【副業・せどり・税金】確定申告までにしておくこと

どうもユキヒロです(^^)/

 

今日は、確定申告に向けた準備のお話です。

せどりで収入を得ている場合、確定申告をすることを忘れてはいけません!

確定申告漏れが発生した場合にはペナルティが発生することがあります。

無申告加算税として、納めるべき金額の15%から20%が加算されます。

せどりで得た利益がペナルティとして消えてしまう場合があるのです。

 

確定申告の期日が近づいてから慌てて確定申告の準備をしても遅いです。

そこで、確定申告に向けて普段から準備しておくものをご説明していきますね。

確定申告が必要な2パターン

まずは、確定申告が必要なパターンを確認しておきましょう!

 

確定申告が必要なパターンは大きく分けて次の2つです。

①本業で利益が38万円を超えた場合
②副業で利益が20万円を越えた場合

せどりが本業なら、せどりでの利益が38万円を超えると確定申告が必要です。

 

せどりが副業なら、せどりでの利益が20万円を超えると確定申告が必要です。

確定申告の準備物

それでは、確定申告に向けての準備物をご説明していきますね。

 

準備しておけば、確定申告の期日が近づいても慌てなくなります。

確定申告時には、経費として利用したものと、お金の動きがわかるものが必要です。

それでは準備物をひとつずつご説明させていただきますね。

領収書

領収書を保管しておくことは確定申告の基本です!

領収書は経費の裏付けです。

なにをどれだけ仕入れて、いくら経費が使ったのかの証明になります。

領収書は必ず綺麗に保管しておきましょうね。

商品の仕入れをクレジットカードで行っている人も多いと思います。

 

クレジットカードの利用明細も領収書として利用ができます。

通帳の記帳

お金の流れがわかるようにしっかり通帳の記帳を行っておきましょう。

後から振り返って、どれくらいの収入を得て、どこにお金を使ったのがわかるようにしておきましょう。

 

オススメな方法は、プライベート用とビジネス用とでしっかり口座を分けておくことです。

店舗やサイトで売り上げた記録

せどりで売り上げた記録をしっかり記録しておきましょう。

どこの店舗での売り上げか。

どこのサイトでいくら売り上げたのか。

しっかり確認できるように記録を取っておきましょうね。

支出の記録

支出した金額や用途が把握出来るようにしておきましょう。

商品の仕入れ代金の記録手数料の記録発送料の記録サイト利用料の記録外注した際に支払った記録などは必ず記録に残しておきましょう。

せどりを学ぶために購入した書籍代金や、勉強会に参加するための交通費勉強会への参加費用などの記録もしっかりつけておきましょう。

 

記録に残すだけではなく、受け取った領収書や利用明細は必ず保管しておきましょうね。

経費として落とせるもの

ここまでご説明した準備物を整えておけば、確定申告がスムーズにできるようになります。

また、経費として落とせるものを理解しておくと、領収書や記録を保管しやすくなると思います。

経費として落とせるものをいくつか挙げさせていただきますね。

 

・商品を購入する際に利用した交通費

・商品の仕入れ代金

・販売手数料

・振込手数料

・商品の梱包費

・商品の送料

・せどりを学ぶための書籍代

・せどりを学ぶための勉強会への参加費

 

上記が、せどりで得た所得の確定申告で経費として落とせるものです。

上記以外にも、経費として落とせる可能性があるものはいくつかあります。

例えば、せどり販売で利用したサイトなどへの通信費も経費として落とせる可能性があります。

 

通信費を経費として落とすためには、プライベート用と、ビジネス用にしっかり分けておくことが大切です。

 

また、せどりの勉強会への参加目的であれば、旅費も経費で落とせる可能性があります。

なににどれだけ経費で利用をしたのかを理解できるようにしていきましょうね。

 

経費で落とせたら、納める税金を減らすことができます。

反対に言えば、領収書や記録を残していなければ、余計に税金を納めなければいけない可能性がでてきます。

まとめ

確定申告に向けて準備物をしておくべきものをご説明しました。

準備物が整えられたら後は、確定申告の手順に従って申請を行うだけです。

日頃から確定申告の準備をしておかないと、正確な確定申告を行うことができません。

最悪の場合はペナルティを受ける可能性があります。

 

また、経費として落とせるものを理解しておくことも大切です。

経費なのかの判断ができると、領収書が必要か不要かが明確になります。

明確になることで領収書を保管しやすくなるかと思います。

確定申告の準備物を用意することは、確定申告がスムーズにできるだけではなくて他の良い点もあります。

日頃の振り返りにも領収書や記録が利用できます。

そのためお金の流れの勉強や自分の状況の把握に利用ができます。

日頃から確定申告のために準備物を整えておきましょうね。

関連記事一覧