アマゾンせどりでセット商品がおいしい理由とは?!

どうも、トモユキです。

アマゾンで利益の出るカタログをリサーチする時、セットカタログをリサーチすると利益が取りやすい。

それにはちゃんと理由があるのでこの記事で解説しますね。

動画でもっと詳しい解説が見たい方はこちらの動画を見て下さい。

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セットカタログが利益を出しやすい理由を解説

理由は3つあるんですけど、順番に解説していきますね。

アマゾン本体がいない

アマゾンで販売する際にアマゾン本体が販売しているとアマゾンが安すぎて中々勝負が難しい事が多いです。

理由はカンタン。

アマゾンが提供するプラットフォームだから、彼らには出品手数料というものが存在しない。

かつ、FBAの倉庫スタッフに出荷を代行する時の出荷手数料も社内の人件費で補えてしまう。

そりゃ代行費用よりも社内スタッフの人件費の方が安いです。そのため圧倒的に有利に販売が出来るんです。

だから、アマゾンが販売しているカタログは出来るだけ避けるべきなんです。

そのアマゾン本体がほとんど販売していないのがセットカタログです。

送料負けを防げる

セット商品を販売すれば1商品あたりの利益単価が上がります。

FBA倉庫へ商品を納品する際に送料がかかりますよね。

そこそこサイズの大きい商品だと、FBAへの送料で利益が吹き飛んでしまうことがあります。

でもセット商品を販売すれば、1商品あたりの利益額があがるため、送料負けしづらくなります。

出荷手数料の兼ね合い

3つ目は「出荷手数料の兼ね合い」です。例えば、この商品


単品のカタログで販売した場合、想定売値は1630円です。

手残りの入金額(アマゾンへ払う手数料を引いた額)はというと、

このように入金額1054円に対して出荷手数料が413円かかっています。

出荷手数料の影響値が大きいことがわかります。

次にセットのカタログをみてみます。3個セットがあったのでこちらを例に出してみます。

こちらは入金額3218円で出荷手数料が427円です。

明らかに先ほどの単品のカタログと比べて出荷手数料の影響値が少ないことがわかります。

「出荷手数料の影響値が大きいと利益が取りづらい」

ということは頭のいいあなたならわかりますよね。

まとめ

上記の理由からセットのカタログの方が利益が取りやすいのでぜひ参考にして下さい。

特に食品やヘルビ系の商品で人気の商品はセットカタログがあることが多いので、必ず探すようにして下さい。

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