せどりのデメリットを理解しよう!始める際の注意点を紹介

せどりは副業として人気があります。

初期投資がかからない事や気軽に始められるメリットがあるせどりですが、当然デメリットも存在します。

せどりを副業として始めるときにはデメリットも理解しておく必要があります。

リサーチに時間がかかる

せどりにおいてのデメリットの一つがリサーチに時間がかかると言う事です。

慣れてくれば効率的にリサーチができるようになりますが、最初のうちは大きなデメリットに感じるでしょう。

リサーチをしても利益が出る商品が見つからず、時間をかけても成果ゼロなんてこともよくあります。

一生懸命リサーチして成果ゼロだとモチベーションも下がってしまいます。

私もせどりのリサーチをスマホでしていましたが、なかなか良い商品が見つからず最初のうちは苦戦していました。

正しいリサーチ方法を見つける事や慣れることがデメリットの回避方法と言えます。

せどりを始めようと思っている人は最初にぶち当たる壁になることが多いので、リサーチのデメリットは覚悟しておしましょう。

在庫を抱えてしまうデメリット

せどりを副業で捉える場合に起こりうるデメリットは、在庫を抱えてしまう問題も挙げられます。

せどりは基本的に物を仕入れて販売することなので、商品を自宅に保管する必要があります。

仕入れる品物が多ければ多いほど、その分在庫を抱えることになります。

売れなければそのまま自宅に保管することになるので、特に狭い家だと大変に感じるでしょう。

荷物に占拠されることは最初は喜びを感じますが、すぐに邪魔に感じることでしょう。

荷物置き場として部屋が余分に使用できたり、貸し倉庫を借りる、またamazonをメインとして販売する場合に保管料を払うことで、部屋に荷物が占拠されるのを防ぐことが出来ます。

在庫を抱えるデメリットはせどりの副業をする上で理解しておきましょう。

住んでいる地域によって不利になる場合がある

副業としてせどりを考える場合には、住んでいる地域は人によって異なりますよね。

在住地域によっては、せどりの副業が不利になる場合もあります。

理由は仕入れしにくさが挙げられます。

人口が多い地域であれば、販売する商品の仕入れをする店舗が多く、稼ぎやすい傾向にあります。

ですが、人口の少ない地方だと仕入れ店舗が少ないために稼げる金額にも限界があります。

ネット仕入れをすれば住んでいる地域は関係ありませんが、自分で商品をリサーチして自分の目で見て仕入れたいと言う人は住んでいる地域も加味する必要があるでしょう。

仕入れ先を確保するのが大変

せどり副業で一番のデメリットとして挙げられるのが仕入れ先の確保です。

せどりを初めて一番最初に悩むポイントと言えるでしょう。

せどりの方法によって仕入れ先は変わってきます。

電脳せどりと言われるネットから仕入れを行う方法と自分の目で見て仕入れる方法が一般的なせどりの方法。

ネットで仕入れる場合には、ネットショップはいくつもありますが、仕入れが出来るショップと考えるとそこまで多くないと言えます。

ネットで仕入れをするライバルは多く、すぐに飽和してしまうので注意が必要です。

さらに自分で仕入れを行う場合にも自分で仕入れ先を探す必要があります。

古本屋やリサイクルショップなどが一般的ですが、住んでいる地域によっては近くになかったりと仕入れ先で苦戦する事も。

自身のせどりの方法を明確にして、仕入れ方法や仕入れ先を考えるようにしましょう。

梱包道具や備品などをストックしておく必要がある

せどりの副業のデメリットの一つに梱包道具や備品をある程度自宅にストックしておかなければいけないということが挙げられます。

商品を発送するためには、段ボールやガムテープ、緩衝剤などが必要です。

売れてからすぐに発送できるためにある程度のストックは必要なのです。

特にダンボールはストックすればするほど場所をとってしまいます。

大したデメリットじゃないと感じる人もいるかもしれませんが、自宅に大量の段ボールやガムテープが置いてあると気が滅入ってしまうものです。

せどり副業で、販売している商品がスムーズに売れていれば問題ありませんが、特に最初は継続的な販売が難しい傾向にあるため梱包道具や備品を見ていると精神的にもやられてしまいます。

まとめ

いかがでしたか?

今回はせどりの副業におけるデメリットを5つ紹介しました。

リサーチや仕入れ先、住んでいる地域によっても大きく左右されるでしょう。

デメリットをしっかりと理解して、せどりを副業として捉えてみてくださいね。

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