せどり初心者が、失敗しない為にやるべき行動

どうもユキヒロです(^^)/

 

最近コロナの影響で、
会社の給料が減ったり、
仕事がなくなった方が多いみたいで、
せどりをこれから始める人が多いみたいですね。

皆さんがこれをきっかけにせどりに取り組むのは良いんですが、
やる気ばかり空回りして、
「仕入れ!仕入れ!仕入れ!」ってなってませんか?

特にこの時期だと、
マスクの一軒から始めた人も多いと思うので、
売れる感覚を麻痺してる人も多いと思います。

そこで今回は、
せどり初心者が失敗しない為の行動をまとめました!

不良在庫

せどりで一番やってはいけないことは

【売れない在庫を仕入れる事です】

いわゆる「不良在庫」です。

これは赤字の商品よりダメな仕入れです。

赤字商品との違い

例を作って考えてみましょう(^^)

※わかりやすくする為手数料を抜きます※

【赤字商品の場合】

仕入れ値10,000円の商品があります。
12,000円で売られていて、しっかり売れていて
2,000円利益になりそう仕入れをします。

ただ仕入れてから値下がりして、
9,000円売りになってしまいました。
結果売り切って、1,000円赤字になりました。

この商品の場合、
10,000円投資
9,000円売り
1,000円マイナス

【売れない商品の場合】

10,000円売りの商品で、
売値は安定していますが全然売れません。

9,000円まで値段を下げても
全く売れる見込みがありません。

この場合、売れていないので赤字計上はされませんし、

ツール上もマイナスでは計上されません。

 

この2つの商品を見比べてみましょう。

赤字になっている商品は、
1,000円赤字にはなっていますが、
9,000円売上で返ってきてます。

一方売れない商品は、
赤字額としては0円ですが、
売れていないので売上も0です。

なので実質減っている金額は、

~赤字商品~
-1,000円

~売れない商品~
-10,000円

となります。

赤字商品よりも、
大きな金額が減っていますよね(^^;

もちろんせどりは、
モノレートなどで売れているかを確認してから仕入れをします。

ただ初心者の場合この見方が分からなく、
モノレートを確認しても売れない在庫を仕入れてしまうことがあります。

なので最初は売れる売れないの判断だけでもしっかりしておきましょう。

 

売れている売れていないの判断

 

この判断は、モノレートのランキングを見ます。

こんな波形は、回転はそこまで良くはないですが、

長い期間を通して、定期的に売れています。

こういう回転の商品は、最安で合わせていればしっかり売れます。

こういう波形の商品は注意です!

1回波形が折れているので、最低でも1回は売れていますが、

こういう波形は長い期間を通して不安定な売れ方をします、

その為、ものすごく利率が良かったり

仕入れ値が0円近くでない限りは仕入れないでおきましょう。

このような小刻みに動いている波形もしっかり売れています。

ランキングは良くなれば売れていると判断できる為、

2.3桁台のランキングの場合は、このような波形が多いです。

この波形だと、一見波形が折れていないの売れてなさそうに見えますが。

ランキング1桁とかになると、ものすごく売れていますが波形が付かない事があります。

最初はいろんな商品の波形を見て、

しっかり売れているのかどうかの判断が出来るようになりましょう。

 

キャッシュフロー

 

いくら売れる商品でも、
1年後や2年後に売れては意味がありません。

特にクレジットカードでの仕入れの場合は、
キャッシュフローを大事にしましょう。

クレジットカードの仕入れの場合、
自分が持っていないお金での仕入れになります。

つまり引き落としが来るまでに商品を売って、
入金額が支払金額より大きくならないと、

支払いが出来ない状態になります。

 

Amazonの入金は2週間に1回、

引当金(2週間分の内1週間分の売上が、
次の入金に回されること)などを考えると、

仕入れてから半月~1ヶ月で売り切らないと、
支払い分の売り上げが立たなくなります。

初心者の方は、
まずこのキャッシュフロー
意識してせどりをしてください。

 

キャッシュフローを良くするためにすること

 

仕入れ個数を抑える

 

『縦積み』『大量仕入れ』は、

しっかり仕入れ判断が出来てから行いましょう!

最初は少ない個数で売れ行きを確認して、

どのくらいの波形が、
どれくらい売れるのかを把握しましょう。

 

売れてない商品は値下げする

 

必ず、1週間に一回以上の棚卸を行いましょう。

価格改定ツールなどを入れていれば、

その商品がどのくらい売れていないのかが分かります。

(ツールの例) プライスター

導入はこちら

このようなツールを導入して、在庫管理をしましょう。

 

まとめ

 

初心者の方はノウハウよりも前に、

こういったキャッシュフローだったり、

在庫管理などの、
売った後のことをしっかり理解してから、

仕入れのノウハウを身に付けていきましょう(^^)

収益を上げるのは仕入れのノウハウですが、

お金を残すのは、こういった知識ですよ!

 

以上です(^^)/

初心者の方で、
何をしていけばいいのか相談したい方は、

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