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麻雀で負け続け、毎月口座残高が貫通してた底辺貧乏サラリーマンがせどりを始めて『4年で月商1億の手放し物販』を作り上げたその苦悩の4年間の『裏側』を大暴露!

どうも、トモユキです。

この記事を見ているということは僕が稼いでいる方法について少しでも興味がある方だと思うので、

今回は赤裸々にリアルな僕の

麻雀で負け続け、毎月口座残高が貫通してた底辺貧乏サラリーマンがせどりを始めて『4年で月商1億の手放し物販』を作り上げたその苦悩の4年間の『裏側』

を話していこうと思います。

「何だ長ったらしいタイトルだな」と思う方もいるかもしれませんが、この記事でその過程を記憶の限り詳細に書いていくのでぜひご覧下さいね(^^♪

 

うちではせどりと物販をメイン事業として、コンサルティングやWEBサービス展開などを行っています。

月商1億のうち、せどりは大体月商で800~1000万くらいで、残りの9000万くらいは物販での売り上げです。

せどりの仕入れではなく、卸業者や問屋さんからの仕入れが今ではメイン軸ですね。

 

アマゾン①(問屋仕入れ)

アマゾン②(問屋仕入れ)

アマゾン③ 店舗せどり

ヤフーショッピング①(卸仕入れ、コストコ癒着)

ヤフーショッピング②(卸仕入れ、コストコ癒着)

楽天(卸仕入れ、コストコ癒着)

こういった感じで月商1億ほどを継続して販売していて、粗利で1500万ほどです。

この数字を見ると、「もはやせどらーではないじゃないか」と思うと思います。

その見方は正しいです。最初は副業せどりから始まりましたが、今では会社として事業として、物販をやっています。

こんな賞も楽天やヤフーからもらったりしてます。

今でこそ組織化して、自分が労働しなくても収益が毎月安定して上がる仕組みが出来ましたが、最初は皆さんと一緒です。

泥臭く行動し、色々な失敗も経験し、寝る間も惜しみながら自身の成長に時間を投資しました。

この記事ではそんな僕の月商1億に至るまでの過程を読みやすいようにストーリー形式で記事にしますね♩

 

既定路線を走っていた平凡学生が初めて道を踏み外す

僕の生い立ちに遡って話していきますね。

学生時代は親も兄弟もごくごく普通な家庭だったので、小中高と進学し、大学まで行きました。

でも大学の勉強が無意味にしか感じず、1年も経たず中退しました。これが僕が初めて道を踏み外した瞬間です。

かなり小さいコトですよね。それくらい既定路線でずっと育ってましたから。笑

 

県外の大学に行ったんですけど、辞めて地元に戻って、アルバイトをしながら友達と遊ぶだけの日々を過ごしてました。

でも大卒じゃないと就職先がないんじゃないか?という不安から再度地元の大学に進学しました。

どうせ入るなら地元の良い大学に行こうと思って受験勉強を頑張って、入学(2浪)しました。

 

 

よく若くして実業家の人は『大学時代から起業してビジネスをしてた』なんて話を聞きます。

でも僕はそんなの論外。ごく普通の学生生活を送りながら友達と徹夜で麻雀したり、ボーリングしたり。

そんなよくいる学生ってやつですね。

 

麻雀をやる度負ける貧困生活と、男として終わってた過去

 

でもそれだけなら良かったんですけど、麻雀もボーリングもめちゃめちゃ弱かったんですよね。

麻雀は好きでやるけど、毎回負ける。アルバイトで10万くらいしか稼いでないのに、麻雀でも負ける訳です。

その度に、「もう二度とやるか!!」と思ってはヤケクソになったり、次の日パチンコでも負けて。。。みたいな。

お金が無さ過ぎて当時付き合ってた彼女には毎回ご飯を奢ってもらったり。

今思えば男として終わってますね。。笑

そんな僕でも、

「仕事は頑張りたい!」

「仕事が出来る、スマートな男ってカッコよくね?」

小奇麗なオフィスでPC持って、コーヒー片手に取引先と商談して・・・

みたいな世界を夢見て、地元の「IT系ベンチャー企業」に就職しました。

(その後この選択が「せどり」との出会いに結びつくとは思ってもいませんでした)

 

「スマートなデキる大人」に憧れ入社した会社で「会社の歯車」を経験する

とにかく社会人になってからは「カッコよく」生きたくて、仕事を頑張ろうと決意してました。

だから入社したのは今風なIT系のベンチャーだったんですが、そこで待ち受けていたのは僕が想像する仕事とは大きくかけ離れていました。

僕はマーケティングの仕事がしたくてその会社に入ったのですが、最初は「テレアポ」の仕事で営業の経験を積む必要があるとのことでした。

 

インフラ系の商品を販売していたんですけど、

「問い合わせの電話がひたすら鳴ってその顧客に対して電話応対をし、契約に繋げる」

というお仕事でした。

営業成績が良ければ希望の部署に行けるとのことで、頑張りました。

  • その会社での仕事は・・・
  • トークスクリプトが全部決まっていて、同じ会話を延々と8時間する
  • 休憩時間は1時間(タバコも昼飯も含む)
  • 受電数(電話に出る数)、契約獲得数などを縛られる
  • 離籍時間(電話に出ていない時間)も図られ、長いと怒られる

という感じで、すべての時間、仕事を監視され、目標という縛りによって支配されていました。

 

後々に知ったことは、その会社は

「WEB広告で集客し、公式HPを経由し、電話応対でクロージングする」

という仕組みで、僕はその末端である「電話応対」をしている「大勢の中の数字の1つ」である。ということです。

まあ会社なんで当然ですが、僕はその会社が収益を上げる「単なる歯車の1つだった」ということに気づき、愕然としました。

自分のことをオンリーワンの存在だと思っていて、デキるカッコいい大人になりたかった僕からすれば、この経験は結構愕然としました。

麻雀は弱く、ごく一般的な人間だった僕でしたが、仕事は割と出来る方でした。

僕がその会社で所属した部署は会社でも一番大きな部署だったんですが、入社して数か月でその部署で営業成績1位、2位を争う成績になってました。

 

そこで2回目のショックを経験するんですが、「いくら営業成績が良くても、いくら契約を取っても、僕の給料は手取り19万円」だったんですね。

「当たり前だろ!」と思うかもしれないですが、その当時の僕は「じゃあ頑張る必要ないやん」って思いました。

せどりとの出会い

社会人になってもそんな悶々とした日々を送る中で、ある1冊の本に出会いました。

この本です。僕が初めて「自己啓発本」を読んだ本です。

社会に出ても何か消化不良な毎日と、憧れた生活が出来ていなかった自分にはこの本が「グサッッッ」と刺さりまくりました。(純粋か)

 

この本では、

・人生は一度きり

・自分の人生自分で切り開け

・他人に合わせる、機嫌を伺う人生の愚かさ

・欲望に従って人生を生きろ

僕はこの本の中でこのようなメッセージをもらったように記憶してます。

とにかく、自分の中で「固定概念がいい意味で崩れた」んですよね。

 

社会人になっても休みの日には麻雀をしたり、トランプをしたり生産性のない不毛な遊びばかり。

貧困で貯金もゼロ、時には口座残高が貫通していた僕は副業に興味を持ってました。

(といってもネットで適当に調べたり、ユーチューブで適当な動画を見てみる程度)

 

なので、その当時の僕は自分の思うままに人生を生きたいとこの本をきっかけに強く思うようになり

  • その時の僕の欲望である
  • お金を稼ぎたい
  • 副業ってカッコいい
  • 何か人と違うことをしたい

みたいな軽いノリで副業を始めようと決意しました。

始めようと思ったは良いものの、何をすればいいのか?など全く分からなかったです。

なので仲が良かった会社の上司に相談してみたんですね。

 

そしたらまさかのその上司は副業で「せどり」をやっていたんです。

思いもよらない、身近に副業をやってる人がいたんですね。

なのでその上司に「せどり」というものを教えてもらいました。

教えてもらったと言っても、今思えばその上司も素人に毛が生えたような知識しか持ち合わせておらず。

身近に詳しく教えてくれる人がいない中ほぼ我流でやってました。

 

初めて「自分の力だけ」で稼いだ4万円に感動しました。

それでも初月ながら4万くらい稼げたんですね。

「自分の力でお金が稼げた!!」という気持ちで小さい額だけど、感極まる感動の瞬間でした。

初めて仕入れた商品はこれです。

3~4時間かけてこの商品を1つ見つけました。笑

利益は1000円とかかな?なんで、時給で言えば300円とか。最初なんてそんなもんです。

数千円の仕入れでビクビクして仕入れるまでにめちゃくちゃ時間かかりました。

皆始めは初心者です。初めから出来る人はいません。そんなもんです。

 

その後ある発信者の方のメルマガで「コンサルを募集する」という話がありました。

せどりを始めて2か月目にして転機を迎えます。その当時流行ってた「ネットショップ仕入れ」のコンサルです。

 

今では累計500万以上コンサルや教材などに自己投資して、知識、スキルを得ていますが、

その当時の僕はそれに対して得られるリターンの大きさを知らないが故に金額だけを見て勇気が中々踏み出せませんでした。

 

 

でもホリエモンの本で読んだ「本音で生きる」という言葉を胸に、思い切ってコンサルに入ることにしました。

30万円のコンサルです。もちろんお金が無かったので10分割です。

「絶対に毎月3万以上稼がないといけない」

という状況に自分を追い込むことでプレッシャーをかけました。

 

せどり開始後6か月で月利70万円達成!

その結果、

せどりを始めて半年という短い期間で、月利70万を達成することが出来ました!

月商の伸び方としてはこんな感じで、右肩上がりで伸びました。

でもこの期間は「人生で一番しんどかったんじゃないか」ってくらい頑張りました。

でもそれくらい頑張れば人生が変わるくらい稼げるのがせどりです。

僕が身をもって体験してるので、自信をもって言う事が出来ます。

 

ただそのまま順風満帆に進むほど人生は甘くなかった

月利70万を副業で達成したタイミングで独立することにしました。

せどりで稼ぎ、生きて行くことを決意しました。

これでせどりで一生安泰だと、ビジネス経験も浅く、思考も浅かった僕はそう思ってました。

せどりは稼げます。副業で月数十万なら余裕です。

でも、誰でも仕入れできる仕入れ先から仕入れを行っていたので、

「安定のリピート仕入れだ!」

と思っていた商品も数か月で

このようにリピート出来なくなったり、

折角資産構築したリストも放置すれば利益が取れなくなる商品も多数出てきました。

要はリピートの基盤がもろかったんですね。

この時思ったことです。ずーっとリサーチを続け、自分の労働時間をお金にかえる稼ぎ方しか出来ていなかったんですね。

新しいせどり手法で月商3000万、そして組織化の道へ

そこで僕が新しく取り入れたのは

「業者仕入れ」

という手法で、フリマやヤフオクにいる業者から商品を買い取り稼ぐ手法です。

この時は物販ではなく「せどり」しかやっていない時代です。

この手法は大分長い間やりました。めちゃくちゃ稼げたので、売り上げもどんどん伸び、スタッフも増やし組織化の道にも進めました。

さらには販路拡大のため、ヤフーショッピングも始めました。

 

約1年半この手法だけを極め続け、アマゾン月商2000万程、ヤフショで月商800万ほどという感じで、月商3000万規模のせどり組織になりました。

この段階ではもうせどり業界ではかなり売上が高い存在になることが出来ました。

 

その時のアマゾン実績

その時のヤフーショッピング実績

「一生せどりでいいのか?」と自問自答

正直この段階でもかなり収益が大きく、売り上げも安定していて、リサーチも1日1~2時間もすれば十分で、雑務はスタッフがやってくれていたので生きて行くには全く困らない状態でしたが・・・

1つ大きな不安を抱えながらせどりをやっていたんですよね。

それが、

『このまま一生せどりでいいのか?』

という不安です。専業でしかもスタッフも抱えて、一生せどりをやることはリスクがあると考えていたんですね。

副業ならまだしも、「この仕事で飯を食っていかないといけない」という状況になり、「完全クリーンな物販をしたい」という気持ちが強くなっていました。

メーカー・問屋仕入れで2度の挫折を経験。もう無理だと思いました。

この「物販をしたい」という気持ちは実は前々からあって、副業時代に1回目の挫折。

専業になってからも2回目の挫折と上手くいかず、でもせどりは上手くいっていたのでせどりの収益はどんどん伸びていったんですよね。

そもそも物流の最上位の卸やメーカーから仕入れれば勝ちゲーじゃないか?という考えで、片っ端からメールをしたり電話をしたりしてました。

 

その結果がこちらです。

↓↓↓

いかがでしょうか?

もちろん今取り上げた3社以外にも合計200通以上メールを送ったり、膨大な商品量の見積もりをもらって精査したり試行錯誤してみました。

ただそのどれもが同じような理由で稼げない。

ランキングの良い商品を取り扱っている一流メーカーは、参入障壁の高さに個人が付け入る余地はありません。

また、マイナーなメーカーはそもそも売れている商品がほとんど無い・・・。

これは僕がその時思ったことです。

これが僕の最大の分岐点、多販路攻略の道へ

もう問屋仕入れは諦めようかと思いました。

そんな時、ふとこんなことを思う瞬間がありました。

「ヤフショで問屋の商品売ったら絶対利益出るやん・・・!」

フリマ仕入れをしている中で販路を広げようと思って始めたヤフーショッピングでしたが、2度目の挫折をした時はアマゾンしか販路を持っていませんでした。

だから、「ヤフショで売るていで問屋商品のリサーチ」をしたことがなかったんですね。

「これだ!!」

と思ったのを今でも覚えています。単なる思い付きではなく、ちゃんとロジックがあったからです。

  • ヤフショ×問屋が稼げる理由
  • アマゾンよりも売値が高い
  • 売値が高くても売れる
  • 価格競争が少ない
  • せどらーの参入者が少ない
  • 手数料が安い

このような特徴があることをせどりの商品をヤフショで売った経験で分かっていました。

だから根拠は無いけど、自分の中で確信があったんですよね。

 

思い立ったら即行動だと思い、次の日からどんどん問屋開拓を始めました。

そしたら今まで上手くいかなかった事が嘘のように、どんどん問屋商品で収益が上がったんですよね。

あの感覚は最高でした。

「このまませどりだけで専業として自分は大丈夫なのか・・・?」という不安から一気に解放された瞬間です。

がむしゃらに2年やったら、いつの間にか自分の労働はほぼゼロでも月商1億を安定して出せる組織に。

そこから問屋仕入れをどんどん極めていきました。

問屋仕入れは基本的にはリピート発注が出来るので、売り上げも利益も高いレベルで安定し、人の仕組みを作ることが簡単でした。

もちろん最初の教育は多少大変ですが、スタッフが育っていく毎に自分の労働が無くなりました。

というか意識的に無くす動きをしていました。

 

また、人の仕組みを作るのと同時に多販路販売の仕組みも同時に作り上げていきました。

ヤフショが軌道に乗ってきたタイミングで楽天を始めたりしました。

今の倉庫はこんな感じです。

このような物販スキームを作り上げました。

問屋仕入れを本気でやり出して、2年でここまで伸ばすことが出来ました。

人間、本気を出して、がむしゃらにやればこれくらい出来るんです。

 

もちろん一緒に頑張ってくれたスタッフの力ありきですが、本当にこの4年は頑張りました。

僕は過去の経歴を見ても分かるように特別何か優れた天才ではありません。

沢山経験して、沢山行動して、沢山失敗したからこそ今があるんです。

 

また、この仕組みを作り上げたからこそ、今ではせどりや物販を教えるコンサルなどの事業も出来ています。

時々こうやってコンサル生と交流しながらビジネスをやってます。

 

しっかりしたノウハウと知識を持って行動すればせどりや物販で稼ぐことは全く難しくありません。

この僕のストーリーがあなたが稼ぐ何かしらの『きっかけ』になれば幸いです。

追伸

最後までご覧いただきありがとうございます!

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